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オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドの説明書2018年版~「ザ ポイント」と違う点は?どちらがお得?~

投稿日:2018年11月12日 更新日:



今回はオリコカードの一番人気カードであるオリコカード ザ ポイント (Orico Card THE POINT) の上位カードである、オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドについての紹介、審査難易度や「ザ ポイント」との「どちらがよりお得なのか」という比較・考察についてお届けします。

無印の「ザ ポイント (THE POINT)」やリボ払い専用の「Upty」と異なり年会費1,950円(税込み)がかかりますが、基本還元率1.00%、入会6カ月間の+1.00%還元といった「ザ ポイント (THE POINT)」の特徴はそのままに、+ネット通販で+1.00%、iDとQUICPay利用でも+0.50%のポイント還元がある、使えば使うほどお得なカードです。また、ゴールドカードながらもシンプルでシックなデザインを踏襲しており、どこか高級感の漂うカード券面に仕上がっているのもポイント高いです。

ポイント還元を追及した格安ゴールドカード

レベル  ★★★~

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

年会費無料、ポイント高還元、使い勝手の良さがウリ

  • 年会費1,950円 (税込み)
  • 基本還元率1.00%
  • 入会6カ月間はポイント2.00%還元!
  • オリコモールの利用で更に1.00%ポイントアップ!
  • iD & QUICPayのデュアル搭載 & 利用でも0.50%ポイントアップ!

お得に申し込む

また、同様に入会キャンペーンで今なら最大8,000円相当のポイントをもらえる (2019/3/31まで)、という点も見逃せません。

今回はそんなオリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドと「ザ ポイント (THE POINT)」の比較を通して、どれぐらいお得なカードなのかという考察をお届けします。

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オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド (Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD)、年会費以上にお得なのか?

さっそくですが、主要なポイントについて比較表を作ってみました。オリコ公式サイトにあるものをベースに、当サイト独自の情報も追加しています。

Orico Card THE POINT (オリコカード ザ ポイント)Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)
券面

年会費永年無料1,950円(税込み)
国際ブランド
ショッピング枠10万円~150万円30万円~300万円
キャッシング枠10万円~50万円10万円~100万円
家族カード無料発行無料発行
ETCカード無料発行無料発行
ポイント還元率 (通常利用)1.00%1.00%
オリコモール利用時特別加算0.50%1.00%
iD, QUICPay利用時ポイント特別加算なし0.50%
リボ払い利用時ポイント特別加算なし0.50%
海外旅行・国内旅行保険なし海外 :
最高2,000万円 (自動付帯)

国内 :
最高1,000万円 (利用付帯)
ショッピング保険なしショッピングガード
最高100万円
ゴールドカード特典なしTaste Of Premium (Mastercardブランドのみ)
なしOrico Club Off

オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドはこんな人に向いている

年会費有料カードの「プレミアムゴールド」ですが、以下の条件に当てはまる方に特に向いているカードでしょう。

  • クレジットカード利用によるポイント還元率が何よりも大事な方
  • ネットショッピングやiD、QUICPAYでのカード年間利用額が年間50万円以上の方

逆に言えば以下の条件に当てはまる方にはあまり向いていません。

  • 頻繁に海外旅行や海外出張に行く方
  • 国内や海外空港のラウンジを毎回無料で利用したい方

あくまでその名の通り、「ザ ポイント」です。年会費がかかる分もポイント還元率に全振りしているに近いカードです。海外旅行での空港ラウンジ利用やトラベルサービス、コンシェルジュといったサービスを求めて入会するカードではありません。

シンプルながらゴールドカードを主張する券面

「ザ ポイント (THE POINT)」と同様の、無地でサラサラとした手触りのマットブラックなカード券面ですが、金色文字の刻印とカード中央右の「GOLD」の文字がゴールドカードであることを主張しています。金色のゴテゴテしたカードデザインが苦手な方にも向いているでしょう。

シンプルながら高級感もあり、他社の格安ゴールドカードのデザインよりもこちらを選ぶ方も多いかも知れません。やはり実物を見ると評価が大きく上がる人が多いデザインです。

年会費は1,950円(税込み)、しかし家族カードもETCも無料発行

オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドの年会費は1,950円(税込み)です。

しかしながら家族カードは3枚まで無料で発行可能、ETCカードも無料発行可能で、ETCカード利用でもポイントは満額付与されます。この点も「ザ ポイント」のメリットをしっかりと引き継いでいます。

基本還元率1.00%、入会から6か月間は2.00%

年会費無料でこれを維持できているのは企業努力の賜物でしょう。

ショッピング100円毎に1ポイントのオリコポイントが付与されます。月間の利用総額に対しての計算になり、毎回のショッピングで出る十円、一円単位の端数も合計されて計算されるため、200円以下切捨てのTポイントカードなどと比較するとポイントのたまり方が大きく異なります。小さな点かも知れませんが、こういう親切な点は好感度アップです。

また、入会から6か月間は通常還元の1.00%に加えて追加で1.00%分のポイントが貯まります。こちらは6か月で上限5,000ポイントまで (つまり利用額50万円まで) となっています。

オリコモールでプラス1.00%還元

オリコモールを経由したショッピング利用で、通常のオリコポイント加算分(0.50%~最大15.00%)、さらにオリコモール特別加算で1.00%分のオリコポイントが付与されます。「ザ ポイント」では0.50%の加算でしたが、プレミアムゴールドは1.00%加算になるのが一つの差別化ポイントです。

カード利用分1.00% + オリコモール利用分(0.50%~15.00%) + オリコモール特別加算1.00% (+ 入会6か月以内で1.00%) = 最大18.00%

ということで通常でも2.50%~17.00%、入会6か月以内なら実に3.50%~18.00%の還元率を誇ります。

実際は15.00%還元のショップはかなり限られていますので、ここで見るべきはクレジットカード各社のショッピングモール利用時の最小還元率でしょう。

  • 三井住友カード … 1.00% (基本0.50%+2倍還元で+0.50%)
  • 三菱UFJニコス … 1.00% (同上)
  • 楽天カード … 3.00% (楽天カード決済基本1.00%+楽天市場利用+1.00%+楽天カード利用特典+1.00%)
  • 楽天ゴールドカード … 4.00% (楽天カード決済基本1.00%+楽天市場利用+1.00%+楽天ゴールドカード利用特典+2.00%)

確かに楽天カードの方が楽天市場利用時のポイント還元率はオリコカードより高いですが…

楽天カードの場合、2.00% (楽天カード決済基本1.00%+楽天市場利用+1.00%) は有効期限が最終のポイント増減日から一年の通常ポイントとして付与されます。最後にポイントが貯まった or ポイントを使ったときから一年なので定期的に使っていれば無期限化できます。しかし、「楽天カード利用特典(1.00%)」、「楽天ゴールドカード利用特典(2.00%)」はポイント付与翌月末が利用期限の「期間限定ポイント」です。いくら多量のポイントをもらっても失効させないためにはどこかで使わなければなりません。オリコカードのポイント有効期限は一律でポイント付与から一年なので、いくらかゆっくり貯められますし失効するケースも楽天の期間限定ポイントと比較した場合はかなり少なくなると考えられます。

そのため、ショッピングモール利用においては、銀行系カード以上の還元率ですし、楽天カードと実質的のは遜色のない高還元であると言って良いかと思います。

「プレミアムゴールド」と「ザ ポイント」、どちらがお得?

オリコモールの「特別加算」で0.50%だけ「ザ ポイント」よりも高いポイント還元率の「ザ プレミアム」。年会費は1,950円(税込み)です。単純に1950円の元をここで取ろうとする場合、1950 ÷ 0.005 (0.50%) = 390,000となるため、後述のiD、QUICPay利用分と合わせて年間39万円以上をオリコモール経由でご利用される方であれば、「ザ ポイント」よりも「プレミアムゴールド」がお得であるという事になります。月額にして32,500円です。

Amazon, 楽天市場, Yahoo!ショッピングの3大ショッピングモールのどれでもオリコモール経由でお買い物をすればポイント「特別加算」の対象です。そのためネット通販利用の多い方であれば年会費の元を取るにも早々苦労することはないでしょう。

 

ショッピングモール利用時のポイント還元率についての結論

  • オリコカードの還元率は銀行系カードよりも明らかに高い
  • 楽天カードと比較しても遜色のない高還元率
  • Amazonなど他のサービスでも同等の還元率である分使い勝手は良い
  • 獲得から一年以内で失効するため、マメな管理が必要
  • 年間39万円以上の利用で「プレミアムゴールド」の年会費分の元が取れる
  • 年間39万円以上の利用があるならば「プレミアムゴールド」が「ザ ポイント」よりもお得

iD & QUICPAY のデュアル搭載!利用で更に+0.50%ポイント還元!

「ザ ポイント (THE POINT)」と同様に、「プレミアムゴールド」もポストペイ型電子マネーiDとQUICPAYをデュアル搭載しています。この点も「ザ ポイント」と同じ仕様で貴重な両対応カードの一枚です。

Apple Payに登録する場合はQUICPAY (およびQUICPAY+)になります。

iDとQUICPAYを利用した決済で、ポイント還元率が0.50%プラスされます。「ザ ポイント」にはないメリットです。

年会費の差は1,950円なので、オリコモール利用分と合算して年間39万円以上の利用で年会費の元が取れ、それ以上の利用があるなら「プレミアムゴールド」の方がお得であるという事になります。

国際ブランドはMastercardまたはJCBのみ

2018年3月末頃、VISAブランドでのオリコカード ザ ポイント (プレミアムゴールド含む) 発行は全面停止となっています。色々と事情もあったと思われ、主流カードである「ザ ポイント」シリーズのVISAブランドカードは今後発行されません。しかし、VISAに次ぐ普及度を誇るMastercardブランドなら国内・海外ともに使えない加盟店に当たって困ることもまずないでしょう。また、JCBなら日本国内で困ることは殆どないはずです。MastercardやJCBの普及度合いを考慮すると、VISAブランドが選択できない点についてのデメリットはほぼ無いと言ってよいでしょう。

どうしても、どうしてもVISAブランドが欲しい方、「俺はVISAカードじゃないと死んじゃうんだ」、という方、「Orico Card VISA payWave」というカードがありますのでそちらをご検討下さい。

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電子マネーチャージで1.00%還元

プリペイド型電子マネーチャージに対してポイント付与を取りやめるカード会社が多いですが、オリコは依然として以下の3つに対してはポイントを100円毎に1ポイント付与してくれます。

  • モバイルsuica
  • au WALLET
  • SMART ICOCA

オリコポイントの使い道

オリコポイントは500ポイントから以下の共通ポイント、クーポン、マイレージプログラムへ移行可能です。特に中期がない限り1:1交換です。

Amazonギフト券や楽天スーパーポイントへ1:1の比率で交換可能なので使い道に困るということはまずないでしょう。

共通ポイント

  • Tポイント
  • Pontaポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • dポイント
  • WAONポイント
  • au WALLETポイント
  • ニッセン
  • ベルメゾン
  • クレポ
  • オリコプリペイドチャージ

クーポン、商品券など

  • Amazonギフト券
  • iTunesギフト
  • LINEギフト
  • nanacoギフト
  • Edyギフト
  • ファミリーマートお買物券
  • すかいらーくグループ優待券
  • オリコモールクーポン (1,000ポイント → 2,000円分)
  • UCギフトカード (5,500ポイント → 5,000円分 or 2万ポイント → 2万円分)

マイレージプログラム

  • JALマイレージバンク (1,000ポイント → 500マイル)
  • ANAマイレージクラブ (1,000ポイント → 600マイル)

オリコポイントの有効期限は1年

高還元率かつオリコモールでの親切対応だけを見ると非の打ちどころが無いように見えますが、オリコポイントの有効期限は1年とかなり短いです。

オリコポイント : 12か月後の月末

楽天スーパーポイント : 最終ポイント増減日から1年

ワールドプレゼント(三井住友カード) : 2年~

LIFEサンクスプレゼント : 2年 (繰り越し処理で最長5年)

高いポイント還元率は自社カードを使い倒してサクサクポイントも消費してくれる事前提での設計と言えます。せっかく貯めたポイントを無駄にしないためには、ポイント有効期限の短さを割り切ってメインカードとしてポイントをザクザクためてサクサク使う、というスタイルが良いでしょう。

ポイント還元に特化しつつも、海外・国内旅行保険、ショッピング保険を付帯

年会費無料でポイント還元に全振りした「ザ ポイント」の、付帯保険が一切なかった欠点も克服しています

  • 海外旅行保険 … (自動付帯) 死亡・後遺障害 : 最高2000万円、疾病・障害治療 : 最高200万円、賠償責任 : 最高2000万円、救援者費用 : 最高200万円
  • 国内旅行保険 … (利用付帯) 死亡・後遺障害 : 最高1000万円
  • ショッピング保険 … 年間100万円

旅行保険が付帯してくれるため海外旅行でも使いやすくなりました。しかし家族特約は海外・国内いずれも付帯しませんのでご家族分の保険は別途考慮する必要があります。

空港ラウンジは使えない

一般の格安ゴールドカードにも付帯されることの多い、一部国内・海外空港ラウンジ利用ですが、オリコカード ザ プレミアムには付帯しません。唯一にして最大の欠点と言えるかもしれません。

ただし、飛行機で旅行や出張に行く機会の少ない方にとっては大きなメリットでもあります。従来のゴールドカード年会費の内訳に含まれている空港ラウンジ利用にかかる費用分までポイント還元に回してくれているということになるからです。ポイント還元にパラメータ全振りしているカードならでは、です。

Orico Club Off (福利厚生サービス) を利用可能

福利厚生サービス大手の「リロ・ホールディングス」と提携した福利厚生サービスを受けることが出来ます。以下のサービス概要からも分かる通り、国内でのレジャーやグルメで利用することを想定したサービスです。これもあって空港ラウンジサービスが付帯していないのだと思われます。

  • 国内約16,000以上のホテル・温泉旅館の優待 (最大90%オフ)
  • 海外約75,000以上のホテル優待 (最大80%オフ)
  • 国内レジャー施設 (遊園地・テーマパーク・美術館・博物館・水族館・動物園,etc.) 優待
  • 国内レストラン・ホテルレストラン・その他飲食店で割引
  • イオンシネマ、MOVIXなど各種映画館のチケット割引
  • レンタカー割引
  • ジェフグルメカード、nanacoギフトなどの優待価格での購入

因みに、ジェフグルメカード、ぐるなびギフトカードといったレストランで利用可能なギフトカードを額面の3~4%引きで購入出来ます。お釣りも出るので現金やそこらのクレジットカードで食事代を支払うよりもジェフグルメカードで支払う方が断然お得ですよ。

オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールドの申込み資格・スピード審査

入会申込み資格 : 20歳以上(学生を除く)で、安定した収入のある方

とありますので、成人以上の社会人の方が想定する客層ということになります。「原則として18歳以上の方 (高校生除く)」という「ザ ポイント」の申込み要件からぐっと難化しました。ゴールドカードと謳っているので当たり前と言えば当たり前なのですが。

会社勤めの方、派遣社員・契約社員の方から自営業の方まで広く入会しているようです。格安ゴールドカードとして一般的な審査を行っている思われます。「30歳以上、年収500円以上」といった高い属性を求める記載はありません。きれいなクレヒスがあれば何とかなりそうです。

また、オリコカードの審査の特徴として、審査システムによる即時審査とスピード発行が挙げられます。早い方で即時、遅くても数営業日程度で結果が出ます。

まとめ

年会費1,950円 (税込み)
家族カード、ETCカードも無料
ポイント還元1.00% (入会6か月以内は2.00%)
iD、QUICPAY利用で更に+0.50%還元!
オリコモール経由で、通常のモール経由ボーナス (最大+15%) に加えて特別加算+1.00%
ポイントは主要な共通ポイントやギフト券、マイルへ交換可能
弱点だった海外旅行保険・国内旅行保険もカバー
福利厚生サービスOrico Club Offをうまく使いこなせば更にお得に!

ポイント有効期限は1年と短い
年会費の元を取るには年間39万円以上のオリコモール、iD、QUICPay利用が必要
空港ラウンジや手荷物無料配送などのエアポートサービスは付帯しない

年会費が1,950円(税込み)かかるので元を取るためにはオリコモールやiD, QUICPayなどで積極的に使う必要があります。しかし年間39万円で元が取れてしまうため、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販利用の多い方や、日常的にiDやQUICPayでのお買物の多い方であれば年会費の元をとって更にお得にポイントが貯められます。

また、弱点であった海外・国内旅行保険が (少額ですが) 付帯すること、国内中心で様々な割引の利くOrico Club Offを利用できることでレジャー向けのカードとしても活かせる、低年会費ながらバランスの取れたクレジットカードです。

オリコカード ザ ポイントのお得な入会キャンペーン (~2019/3/31)

オリコカード ザ ポイント (Upty, プレミアムゴールド含む) に入会して以下の3つの条件をクリアするともれなく最大8,000ポイントのオリコポイントがもらえます。「〇〇名様に~」といった抽選ではなく条件を満たした方すべてにポイントが付与されますので、入会される方はしっかり条件を確認してポイントのもらい残しがないようにしましょう!

オリコカード入会 … 1,000オリコポイント

Start THE POINTキャンペーン … 合計5,000オリコポイント

マイ月リボ新規登録キャンペーン … 2,000オリコポイント

キャンペーン期間と条件達成期限

  • キャンペーン期間 … 2019年3月31日
  • 条件達成の期限 … 上記の3か月後

つまり6月末までに条件をクリアすればOKということに。

入会でまず1,000ポイント

まずオリコカードの入会審査をクリアして、クレジットカードを受け取る時点で1,000オリコポイントをプレゼント。労せずして1,000円相当のポイントをもらえるのは美味しいです。

カード受取から概ね2か月以内に、会員専用サイト「オリコ ポイントゲートウェイ」で入会プレゼントの1,000ポイントが反映されます。

キャンペーン登録不要

オリコカード初入会の方限定の特典です。過去にオリコカードを持っていたことがある、再入会の方には付与されません。

本入会特典ポイントの有効期限は6か月です。有効期限前にきちんと使い切りましょう。

オリコポイントゲートウェイへの登録必須です。ポイント付与時にポイントゲートウェイを退会している場合、プレゼント対象外になります。ポイントゲートウェイは別途年会費が発生したりすることはありませんので、退会しないように!

Start THE POINT

最大5,000円分のオリコポイントがもらえます。やや面倒な項目もありますが簡単なものは出来るだけ達成してポイントをもらっておきましょう。

  • Start THE POINTキャンペーンに登録
  • キャンペーン期間中に10万円以上(消費税込み)オリコカード ザ ポイントで決済

キャンペーン登録必須

まずこれが必須条件になります。そのうえで以下のそれぞれの条件を満たすごとにポイントをもらえます。

オリコアプリのログイン … 500オリコポイント

iDまたはQUICPAYで1,000円以上カード利用 … 500オリコポイント

キャッシング利用枠設定 … 1,000オリコポイント

家族カード入会 … 500オリコポイント

電気料金の支払いをオリコカード ザ ポイントで行う … 1,000オリコポイント

携帯電話料金の支払いをオリコカード ザ ポイントで行う … 1,500オリコポイント

こちらも過去にオリコカードに入会した事のある方、過去に同様のキャンペーンでポイントをもらったことのある方は対象外

簡単なものから並んでいます。

オリコカードアプリをインストール、ログインして500ポイント。こちらは手間を惜しまなければすぐ終わる作業なのでカードを受け取ったらすぐにやっておきましょう。

iDまたはQUICPAYで1,000円以上利用して1,000ポイント。これもコンビニやドラッグストアで日用品を購入する際などに済ませてしまえば即達成です。Apple Pay利用分も対象にカウントされます。

キャッシング利用枠設定で1,000ポイント。キャッシング枠の設定に抵抗感のある方もいるかも知れません。既に他カードでキャッシング枠をパンパンに設定してしまっている方は避けるのが無難ですが、そうでなければ最低額の設定でクリアできるはずです。

家族カード入会で500ポイント。家族カード発行可能なご家族 (生計を一にする配偶者・親・高校生を除く18歳以上の子供) がいる方は家族カードを入会申込時か入会後に申し込めば、キャンペーン終了後に500ポイントもらえます。

電気代の支払いをオリコカード ザ ポイントに設定・支払で1,000ポイント。こちらは条件として地域電力会社 (北海道電力・東北電力・北陸電力・東京電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力) のみが本キャンペーン対象となります。「auでんき」や「ソフトバンクでんき」、「ENEOSでんき」などのいわゆる新電力会社については対象外ですのでご注意を。

携帯電話料金の支払いをオリコカード ザ ポイントに設定・支払で1,500ポイント。こちらもNTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルのみが本キャンペーン対象です。「MINEO」や「IIJ MIO」といった格安SIMは対象外になるためご注意下さい。

公共料金支払いで何故ポイントを沢山くれるの?

公共料金は毎月支払いが発生し、一度引き落とし先を設定するとなかなか変更されることがない傾向が強いです。平たく言えばクレジットカード会社にとっては安定した収益源になります。そのため、ポイントを大盤振る舞いしてでも公共料金支払いの引落しに自社カードを使って欲しいというわけです。

マイ月リボ新規登録キャンペーンで2,000オリコポイント

「マイ月リボ」はいわゆる自動リボ払いサービスです。キャンペーン期間中に本サービスに登録して10万円以上ショッピングでカードを利用すると、2,000円相当のオリコポイントをもらえます。やはりポイント獲得月を含めて6ヵ月後の月末までの有効期限となっており一般のオリコポイントよりも短命です。

出典 : オリコ

ショッピングで利用した1回払い、2回払いの支払いが自動的にリボ払いへ変更されます。店頭で「リボ払い」を選択した場合は「マイ月リボ」利用分にカウントされません。

  • キャンペーン期間中 (~2019/3/31) に税込み10万円以上のショッピング利用
  • 2019年6月30日までの明細書に記載された「マイ月リボ」利用分が対象

カード加盟店によっては利用報告をカード会社にあげるのがかなり遅い場合があり平気で1-2か月遅れで請求を上げてきたりすることもあるため、3か月というバッファを設けてあります。「ポイントもらってすぐ脱会」を防ぐ目的でこうしているわけではありませんよ・・・。

※ ポイントプレゼント時点で以下の条件のいずれかを満たしている場合、キャンペーン適用対象外になります。

「マイ月リボ」解除

オリコカード ザ ポイントが解約やその他の理由で無効になった場合

「マイ月リボ」利用分のキャンセル

「マイ月リボ」約定返済日前の繰り上げ返済

オリコポイントゲートウェイを退会

必ずリボで払えということですね。

リボ金利を出来るだけ抑えたいという方は会員サイトe-Oricoで毎月のリボ支払額を多めに設定しておきましょう。

出典 : オリコ

リボ払いには要注意

リボ払いにすると〇〇ポイントあげるよ!というキャンペーンを多くのクレジットカード会社が行っています。リボ払いの金利は15.00%前後とかなりの高金利であるため、「リボ払いで〇〇ポイントもらえる」系のキャンペーンに申し込む際には、リボ払いというものをよく理解してからにしましょう。

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おわりに

今回は人気の年会費無料カードである、Ociro Card THE POINT (オリコカード ザ ポイント) のポイント還元率の詳細、入会申し込み・審査の説明、2019年3月末までの入会キャンペーンに関する情報をまとめました。

最後まで読み進めて下さりありがとうございました。

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