クレジットカード社会で生きるということ~生き残るためのお金の知識~

キャッシュレス社会でこの先生きのこるため、クレジットカードのお得情報や入会審査に関する情報を発信しています。

誰でも発行可能!? デポジット型ライフカード(Dp)の説明書2020年版~保証金を預ければほぼ誰にでも発行&デビットカードの欠点も克服!~



段々と市民権を得てきたデポジット型クレジットカード。今回は元祖とも言えるデポジット型ライフカードの最新情報をお届けします。カード受取時に代引きで保証金(デポジット)を預ければ誰にでも発行されると噂されていますが本当に誰でも審査に通るのか、自己申込み解禁から一年ほど経った今、改めて最新情報を見てみましょう。信用情報ブラックだけどどうしてもクレジットカードが欲しい方、留学生の方や海外暮らしが長く日本のクレヒスがない方、デポジット型ライフカードでクレジットカードをゲットしてクレヒスを作りましょう!

デポジット型ライフカード(Dp)

有料版ライフカード(Ch)を作れなかった方でも審査に通るライフカード登場!
どうしてもクレジットカードを欲しい方、他社でクレジットカードを作れなかった人、申し込む価値アリ。
・年会費5,000円+消費税 (ゴールドは10,000円+税)
デポジット (保証預り金 : 10万円 or 20万円~190万円) がそのまま利用限度額に
デポジットを預ければほぼ誰でも審査に通る。
・喪明けからのクレヒス育成に!
・お誕生月はポイント3倍!ポイントは各種ポイント、マイル、仮想通貨に交換可能

カード不正利用・紛失対応 〇
ゴールドカードは空港ラウンジも利用可能

年会費ポイント還元
マイル換算
審査難易度国際ブランド
一般 : 5,000円+消費税

ゴールド : 10,000円〜20,000円+消費税
0.5%~1.5%
ANA 2.5~7.5マイル/1000円
最短発行利用限度額サービス充実度お得度
3営業日~一般 : 10万円
ゴールド : 20万円~90万円 (年会費10,000円+消費税)
ゴールド : 100万円~190万円 (年会費20,000円+消費税)

※ ゴールドのみ20万円~190万円まで選択可 (同額の預り金が必要)
★★★★+★★★++

過去に債務整理や自己破産などの金融事故を経験している方など、現在は支払い能力があるのにクレジットカード審査に通過できずお悩みの方、海外勤務が長く日本のクレヒスがないお陰でクレジットカード審査に通りにくい方、きちんと収入があるのにお水の方など職業が理由で過去に審査落ちした方など、どうしてもクレジットカードが欲しい方で審査に通らず困っている方必見です。また、止むを得ない理由で債務整理をしたものの早期にクレヒスを立て直したい方にも特におススメ

デポジット型ライフカード(Dp)は世間で言われている「審査が寛容なカード」の審査にも通りにくい方向けの全く新しい基準で審査を行うクレジットカードです。こうしたデポジット型クレジットカードの登場で、従来であればクレジットカードを持つことが難しかった方にも門戸が開かれはじめ、よりクレジットカードやキャッシュレス決済が普及していくものと思われます。

デポジット型ライフカード(Dp)は特にこんな方におすすめ

  • 個人事業主や不労所得で生計を立てている方・収入がやや不安定な方
  • 留学生の方や海外暮らしが長く日本のクレヒスがない方
  • きちんとクレヒスを構築していきたい方
  • どうしてもすぐにクレジットカードが欲しい方
  • 審査に不安があるが、同居の配偶者や両親がいらっしゃらない方
  • 過去に債務整理 (特に個人再生・自己破産) をして間もない方 (4年未満)

本記事では以下の点を中心に解説します。

  • デポジット型ライフカード(Dp)の審査難易度・可決実績・否決になるケース
  • ライフカード(Dp)の入会方法、審査から発行における注意事項
  • デポジット型ライフカード(Dp)と一般ライフカードの違い
  • 預かり金・保証金(デポジット)が必要な理由
  • 一般クレジットカードやゴールド・プラチナカードへの道
  • その他のデポジット型クレジットカードについて

最後の砦であるデポジット型ライフカード(Dp)の審査に通るためのコツや、なぜデポジット型クレジットカードといったものが生まれたのか、という点について知りたい方は本記事を是非読んで下さい。

「クレヒス (クレジットヒストリー)」について知りたい方は以下の記事を読んで下さいね。

デポジット型ライフカード(Dp)の審査難易度

デポジット型ライフカード(Dp)の審査難易度はあって無いようなものです。というのも、基本的には申込み後に届くクレジットカード受取時にデポジット(保証金)を預け入れれば正式に審査可決に至るケースが圧倒的に多いためです。もちろん例外的に否決になるケースもあることはありますが、かなり稀なケースと言って良いでしょう。

デポジット型ライフカード(Dp)の可決実績

以下、すべて可決事例です。クレジットカード審査に詳しい方や、クレジットカードを持つことに対して諦め気味だった方は目を見張ってしまうかも知れません。

CICに過去の異動数件の記載あり+現在1件の支払い遅延中 >> 可決
4年前に自己破産(免責)、個人信用情報 (CIC、JICC、KSC) すべてに破産免責の記載アリ → 可決
個人再生による債務減免直後 (3か月後) >> 可決
有料版ライフカード(Ch)の審査否決後、自己申込み → 可決
年収欄に誤って月収を書いてしまった (超薄給) → 可決

デポジット型ライフカード(Dp)で審査否決になるケース

あくまで例であり、以下の条件に合致しても職業や収入などの属性が良好な場合 (つまり支払い能力に不足なしと判定された場合) は審査可決に至るケースもあります。

免責決定通知から最大一年以内
免責を受けた債権者にライフカードが入っている場合
免責を受けた債権者にアイフルが入っている場合
申込時に申告した住所や氏名が本人のものと異なる

人によっては免責決定通知から日が浅い場合に落とされるケースが見受けられます。それぞれのケースの詳細については以下の記事に詳しく書いております。

デポジット型ライフカード(Dp)の審査基準とは?ごく稀に審査に落ちるのは何が原因?

今回は誰でも審査に通ると言われているデポジット型ライフカード(Dp)の審査基準について、どういった場合に審査に落ちてしま ...

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デポジット型ライフカード(Dp)の入会方法、審査から発行における注意事項

ライフカード(Dp)の入会方法

以下のライフカード公式サイトへのリンクから申込み可能です。

絶対に一発でクレジットカード審査に通過したい方、過去に有料版ライフカード(Ch)やセディナカードJiyu!Da!など審査が寛容とされるクレジットカードの審査に通らなかった方や、信用情報に異動があってもすぐにクレジットカードが欲しい方は申し込みをおススメします。

ライフカード(Dp)の審査・発行で注意するべきこと

ライフカード(Dp)の審査基準は日本国内の一般的なクレジットカードと全く異なり、基本的に可決を前提としている事はここまで読んだ時点でお分りかと思います。しかし誰でも審査に通るかというと、必ずしもそうではありません。お申し込みの際には以下の点にしっかり注意して下さい。

氏名、生年月日、住所について正確に間違えずに記入すること

当たり前の話じゃん、と思われるかもしれませんが意外とこれで審査に落ちてしまう方は多いです。せっかく申し込むので申込み確定のボタンをクリックする前に2回ぐらい見直しましょう。

初年度年会費、デポジットをクレジットカード受領時にきちんと支払うこと

無事にライフカード(Dp)発行に至っても、カード受取時に初年度年会費とデポジットを代引き (現金) で支払う必要があります。支払わない限りクレジットカードを受け取れないためご注意下さい。

  • ライフカード(Dp) … 105,500円  : 年会費5,000円(+消費税) & デポジット10万円
  • ライフカードゴールド(Dp)  … 211,000円 : 年会費10,000円(+消費税) & デポジット20万円~ (最大190万円まで)

デポジット型ライフカード(Dp)と一般ライフカードの違い

デポジット型ライフカード(Dp)とよく比較される年会費有料のライフカード(Ch)の違いについて、以下の表にまとめてみました。有料版ライフカード(Ch)も「審査が不安な方に」という謳い文句でライフカードが会員を集めているクレジットカードですが、こちらはあくまで年会費有料で審査が緩い一般クレジットカード。デポジット型ライフカード(Dp)との違いはどこに表れてくるのでしょうか。

デポジット型ライフカードゴールド(Dp)デポジット型ライフカード(Dp)有料版ライフカードゴールド(ch)有料版ライフカード(ch)
カード券面

国際ブランド
審査レベル★+
・現況重視
・比較的寛容
★+
・現況重視
・比較的寛容
年会費10,000円+消費税 (限度額20万〜90万円)
20,000円+消費税 (限度額100万〜190万円)
5,000円+消費税10,000円+消費税5,000円+消費税
デポジット
(預り金)
20万円~190万円10万円なしなし
ショッピング利用限度額20万円~190万円10万円10万~30万円10万~20万円
リボ・分割枠なしなしあり
※審査結果次第で付与されない場合もあります
キャッシング枠なしなしなしなし
ポイント還元100円毎にポイント加算
お誕生日月3倍
初年度1.5倍
100円毎にポイント加算
お誕生日月3倍
初年度1.5倍
100円毎にポイント加算
お誕生日月3倍
初年度1.5倍
100円毎にポイント加算
お誕生日月3倍
初年度1.5倍
ポイント有効期限最長5年最長5年最長5年最長5年
付帯保険(自動付帯) 海外旅行傷害保険:最高1億円
(自動付帯) 国内旅行傷害保険:最高1億円
シートベルト傷害保険:最高2百万円
ショッピングガード保険:最高2百万円
(自動付帯) 海外旅行傷害保険:最高2千万円
(利用付帯) 国内旅行傷害保険:最高1千万円
シートベルト傷害保険:最高2百万円
カード会員保証制度
(自動付帯) 海外旅行傷害保険:最高1億円
(自動付帯) 国内旅行傷害保険:最高1億円
シートベルト傷害保険:最高2百万円
ショッピングガード保険:最高2百万円
(自動付帯) 海外旅行傷害保険:最高2千万円
(利用付帯) 国内旅行傷害保険:最高1千万円
シートベルト傷害保険:最高2百万円
カード会員保証制度
弁護士無料サービス
ETCカード無料無料無料無料
空港ラウンジ利用なしなし
電子マネーiD付帯なしなし

デポジット型ライフカード(Dp)と年会費有料ライフカード(Ch)の違いはざっくりまとめると以下の5点に絞られます。

デポジット型ライフカード(Dp)の特徴

  • 預かり金・保証金 (デポジット) が必要
  • 利用限度額 = デポジット金額
  • ゴールドなら利用額100万円以上も可能
  • リボ・分割枠なし
  • 電子マネー iD (アイディ) がカード本体に付帯しないためApple PayやGoogle Payとの連携が必要
  • その他サービスはライフカード(Ch)と同じ

最も大きな違いは「デポジット (保証金)」を預けることが必須で、デポジット金額=利用限度額になるという点に尽きます。また、ゴールドカードのみ利用枠 (デポジット金額) を最大190万円まで拡大可能です。

電子マネーiDが付帯しない点以外はライフカード(Ch)準拠

年会費有料版のライフカード(Ch)と比較した場合、iDが付帯しないものの海外旅行・国内旅行保険が付帯する点や、弁護士相談無料サービスといった付帯特典についてはすべて同じです。ゴールドであれば空港ラウンジも利用可能である点も同じです。

ポイント還元サービス (LIFEサンクスポイント)があるのも同じで、年会費無料版のライフカードと同じくお誕生月にはポイント還元率が3倍になる嬉しいサービスもそのまま付帯しています。

一般のクレジットカードと違って支払いできないお店やサービスがあったりするの?

一般カードと差別されることはありません。Mastercardブランドのカードが使える場所やサービスであれば、他のクレジットカードと全く同じように利用できます。そのためETCや公共料金、携帯電話料金の支払にも使えますし、コンビニ、スーパー、家電量販店などの店頭でのお買物や、Amazonや楽天といったオンラインショッピングサービスでももちろん使えます。ETCカードは無料発行 (年会費も無料) してもらえるため、通勤やお仕事で頻繁にクルマを使う必要のある方にとってもメリットの大きなクレジットカードです。

カードの見た目で利用を拒否されたりしませんか?

ありません。ライフカード(Ch)と同様に、デポジット型ライフカード(Dp)も一般のライフカードと見た目は全く同じです。お店の人が見てもまず分かりませんし、お友達や同僚の方がカード券面を見ても絶対にデポジット型カードとは分かりません。もちろんオンラインショッピングや各種サービスで決済を拒否されることもありません。

この点、ライフカードはとても気を遣っています。2008年のリーマンショック以降の景気悪化に伴い、望まぬ債務整理や自己破産といったいわゆる金融事故を経験している人や止むを得ない支払い延滞を経験している方は増えていますが、こうした方にもクレジットカードを安心して使ってもらうために敢えて同一デザインにしている様です。

ライフカード社も、「審査の不安な方向け」と銘打ってクレジットカードの勧誘を行う時点で、自社の顧客の中には少なからず過去に望まぬ延滞や金融事故を起こしてしまった方がいることも分かっているはずです。もちろんそんな過去は誰にも知られたくないでしょう。そういった方々でも外で目立つことなく安心してカード決済できるようするための粋な計らいです。最後のセーフティネットとして強くおススメできる一枚です。

預かり金・保証金(デポジット)が必要な理由

毎月デポジット (預かり金・保証金) が必要なの?

毎月のデポジットは必要ありません。ライフカード入会審査後の、クレジットカード郵送時に初回年会費と同時に代引きで一度支払えばOKです。

デポジットとは別に、毎月のクレジットカードで決済したお金は入会時に指定した金融機関の口座から毎月引き落とされます。あくまで一度きりの保証金という扱いですのでご安心下さい。

そもそもデポジットがなぜ必要なの?

デポジット型ライフカード(Dp)はどうしてもクレジットカード払いが必要な方へ、クレジットカード払い可能な環境を提供するためのカードです。そのため、本来であれば信用がなくクレジットカードを発行できない方へもカードを発行するべく考えた苦肉の策として、事前にショッピング利用枠と同額のお金を預かり、万が一にも支払い延滞があった場合はデポジットから補填する、という仕組みをとっています。

もちろん「預かり金・保証金」なのでカード解約時には返金されますのでご安心を。

デポジットは最後の手段

デポジット (預かり金・保証金) を入れているからと言って、クレジットカード利用代金を支払わなくて良いわけでは決してありません。通常のクレジットカードと同様に、毎月の利用代金はライフカード(Dp)を作成する際に登録する支払い用銀行口座から引き落とされます。万が一、支払期日までに銀行口座に入金できなかった場合にデポジットから利用代金が充当されます。文字通りの最後の手段として利用されます。

デポジット (預かり金・保証金) が必要ならデビットカードと何が違うの?

デビットカードはクレジットカードに似ているもののVISAやMastercardなどの決済システムを借りているだけで、「即時決済」を前提としています。「いつ支払うか」という点において後払い前提のクレジットカードとは全く異なります。そのためデビットカードは一部の携帯電話、プロバイダ、ガソリンスタンドなどの「利用後の料金支払い」サービスの決済に対応していません

その点、デポジット型ライフカード(Dp)であれば通常のクレジットカードと全く同じように使えるため、クレジットカード払いが可能なサービスであればほぼ全て(Mastercardが対応していれば)の決済に使用できます。非常に大きなメリットです。

また、クレジットカードとして発行する以上はデビットカードと異なり指定信用情報機関のCICとJICCに毎月の利用状況がクレヒス (クレジットヒストリー) として追記されていきます。きちんと支払う限りは「良いクレヒス」として蓄積されていくため、将来別のクレジットカードを発行したくなった場合や、高額商品の割賦購入時の審査などで有利に働きます。長期的な視点で見た場合、非常に重要なポイントになります。

更に審査に通りやすくなった最終兵器!どうしてもカードが必要な方に!!

  • 年会費5,000円+税 (ゴールドは10,000円 or 20,000円+消費税)
  • 預り金10万円 (ゴールドは20万円~) がそのままショッピング利用限度額に
  • 高額の利用枠はゴールドで!預り金増額で対応可能 (20万~190万円まで)
  • 通常のクレジットカードとして使える、クレヒスも作れる!
  • ETCカード無料発行

カード受取時に初年度年会費と預り金(デポジット)を代引き (現金) で支払う必要があります。代引きの金額は105,500円 (消費税10%)、ゴールドカードで211,000円〜です。支払わない限りクレジットカードを受け取れないためご注意下さい!

ライフカード(デポジット)を申し込む

利用限度額 = デポジット金額

ライフカード(Ch)はショッピング枠10万円~30万円であったのに対して、ライフカード(Dp)は最大10万円とやや低くなります。また、ライフカード(Ch)は審査結果次第でリボ・分割枠が付帯しますが、ライフカード(Dp)は完全に一括払いのクレジットカードです。

また、ライフカード(Ch)と同じくキャッシング枠が付帯しない、いわゆるショッピング専用クレジットカードです。どうしても高額な利用枠が必要な場合、その分デポジットを預ける必要がありますが、ライフカード(Dp)ゴールドカードを申込み最大190万円までの利用枠を得られます。

ライフカード(Dp)の支払いを延滞したときのペナルティ

支払い延滞のリスク回避のためにデポジット(預かり金・保証金)を予め入れておくわけですから、もちろん遅れた分の支払いはデポジットから差し引かれます。しかし、「デポジット入れてあるんだし期日までに引落し口座に入金しておかなくても大丈夫なんでしょ?」と思っているのであれば、大間違いです。

デポジットからの支払いは信用情報 (CIC) の記録に"A" (未入金) として記録され、デポジットからの支払いが数回発生すると強制解約に至るとのことです。

ライフカード(Dp)で強制解約を食らう場合、当面クレジットカードの利用は控えるべきでしょう。公共料金の銀行口座引き落としや少額のスマホ割賦購入などで、まずは毎月決まった額をきちんと支払う習慣を養うべきです。

一般クレジットカードやゴールド・プラチナカードへの道

現在のところはデポジット型ライフカード(Dp)を使い込んでライフカード社内クレヒスを高めても、一般の年会費無料版ライフカードへのアップグレードはありません。申し込む場合は最低でも半年分 (入会から8カ月程度) は待ってからの申込みをおススメします。

また、他カード会社の年会費無料クレジットカードやゴールドカードを申込む場合でも、ライフカード(Dp)で半年~一年程度のクレヒスを作ってから申し込むと審査通過率が上がるでしょう。

また、年会費無料のクレジットカードの審査に可決し、出来ればそのカードを半年ぐらい使い込むまで、保険としてデポジット型ライフカード(Dp)を維持しておくことをおススメします。万が一の支払い忘れなどで一発でカード解約に至る可能性があるため、新しいカードを発行できたからといって既存の有料カードを即解約することは推奨できません。焦らずゆっくりクレヒスを構築し直していけばゴールドカードやプラチナカードに手が届く日も遠くありません。とにかく焦らずに・・・

その他のデポジット型クレジットカードについて

クレヒスがなくてクレジットカードを作れない方や、債務整理後にすぐクレヒスを立て直すお手伝いをしてくれるデポジット型クレジットカードですが発行カードはまだ少なく、ライフカード(Dp)以外にはライフカードと提携して発行されているSBS Prime Card (DP) があるのみの様です。こちらのカードは法人カードも発行できるのが特徴です。またライフカードのデザインが好みでない方にも選択肢としてアリではないでしょうか。

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クレジットカードを前提としたキャッシュレス社会へもう少し復帰しやすくするためにも、こうしたデポジット型のクレジットカードが増えてくれると良いのですが。

おわりに

今回はライフカードから新たに出現した、デポジット型ライフカード(Dp)についての紹介と、既存のライフカード(Ch)との違いについての説明や審査・発行時の注意事項についてお伝えしました。

更に審査に通りやすくなった最終兵器!どうしてもカードが必要な方に!!

  • 年会費5,000円+税 (ゴールドは10,000円 or 20,000円+消費税)
  • 預り金10万円 (ゴールドは20万円~) がそのままショッピング利用限度額に
  • 高額の利用枠はゴールドで!預り金増額で対応可能 (20万~190万円まで)
  • 通常のクレジットカードとして使える、クレヒスも作れる!
  • ETCカード無料発行

カード受取時に初年度年会費と預り金(デポジット)を代引き (現金) で支払う必要があります。代引きの金額は105,500円 (消費税10%)、ゴールドカードで211,000円〜です。支払わない限りクレジットカードを受け取れないためご注意下さい!

ライフカード(デポジット)を申し込む

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正式名称が特に定められておらず、「ライフカードデポ」、「デポライフ」、「ライフカード(Dp)」などと呼ばれているこのカードですが、当サイトでは「デポジット型ライフカード(Dp)」と呼称を統一しておきます。

今回も最後まで読み進めて下さり、ありがとうございました。

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