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[クレジットカード基礎知識] カード会社ごとのショッピングリボ払い方式まとめ ~残高スライドの有無、元金・元利定額を分かりやすく一覧で公開~

投稿日:2019年3月13日 更新日:



今回はカード会社各社のショッピングリボの詳細比較記事です。同じリボでも支払い方式によって返済までの総額が大きく異なりますし、カード会社や券種によって手数料率がかなり異なります。

以前の記事で、リボ払いには支払い期間・総額を決定付ける要注意項目として「残高スライド方式」や、「元金定額」、「元利定額」方式があることをお話しました。特に残高スライド方式には注意を払う必要があることが分かったと思います。

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便利で短期的には出費を一定に抑えてくれる、お財布がピンチの時や出費が重なった時には強い味方になり得るリボ払いですが、

ショッピングリボ払い方式まとめ ~残高スライドの有無、元金・元利定額を分かりやすく一覧で公開~

ということで、早速ですが主要クレジットカード発行元企業ベースで、ショッピングリボの支払方式、手数料 (金利) の実質年率を表にまとめてみました。定率方式を採用している企業は殆どないため、定率方式のみ例外として後述します。

   元金定額均等払い元利定額均等払い残高スライド元金定額払い残高スライド元利定額払い
クレジットカード発行企業ショッピングリボ手数料
(金利)
実質年率
代表的なクレジットカード元金定額元利定額元金定額元利定額
JCB8.04~18.00%
(一般15.00%)
JCB オリジナルシリーズ
JAL JCBカード
ANA JCBカード
三井住友カード15.00%三井住友VISAカード
ANA VISAカード
Amazon Mastercard
三菱UFJニコス
(DCカード)
15.00%JALカード
三菱UFJ-VISA
三菱UFJニコス
(MUFGカード)
15.00%MUFGカード
JALアメックス
三菱UFJニコス
(ニコスカード)
15.00%東京メトロToMeカード (VISA/Mastercard)
アメリカン・エキスプレス14.90%アメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
三井住友トラストクラブ
(ダイナースクラブ)
15.00%ダイナースクラブカード
三井住友トラストクラブ
(SuMi Trust)
15.00%SuMi Trustカード
三井住友トラストカード13.00~15.00%三井住友トラストVISAカード
楽天カード15.00%楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード
ワイジェイカード18.00%Yahoo! JAPANカード
NTTドコモ15.00%dカード
dカード GOLD
クレディセゾン9.60%~14.60%セゾンカードインターナショナル
セゾンアメリカン・エキスプレス・カード
UCカード15.00%UCカード
みずほマイレージクラブカード
ビューカード13.20%「ビュー・スイカ」カード
ビックカメラSuicaカード
JALカードSuica
オリコ10.20%
11.52%
15.00%
Orico Card THE POINT
ライフカード15.00%ライフカード
ジャックス9.90%~15.00%R-Styleカード
ジャックスカード
エポス15.00%エポスカード
セディナ15.00%セディナカードJiyu!Da!
MICARD (エムアイカード)14.40%~15.00%エムアイカード
エムアイカードプラス
手数料は代表的な実質年率を掲載 (実際は券種により異なる可能性あり)

傾向としては、ショッピングリボでは残高スライド方式での返済に対応しないクレジットカード会社が未だに多い印象です。本記事では割愛していますが、キャッシングリボについては残高スライド方式を採用している企業が多いです。

ショッピングは決済手数料で稼ぎ、キャッシングは金利で稼ぐという従来のスタイルが未だに根付いているとも言えますが、JCBが残高スライド方式を採用するなど少しずつ変化が出てきています。

貸金法の総量規制によってキャッシングで稼ぐことが難しくなったため、ショッピングリボで稼ぐ方向にシフトしていると言って良いでしょう。2000年代と比較するとリボ手数料が上昇しているのもその傾向を示す証左の一つと言えます。

JCB

クレジットカード会員が自分で返済額を設定することも可能ですし、お任せの残高スライド方式にも対応しています。また、いずれも元金定額払いなので、手数料の充当ばかりでリボ残債の元本がなかなか減らないという、いわゆるリボ払い地獄に陥りにくいのが安心です。元が銀行系なのでこの辺しっかりしてますね。

しかし、残高スライドコースの「ゆとりコース」は返済期間がかなり長くなる可能性があるのであまりおススメは出来ません。ゆとりコースを選択する場合は、繰り上げ返済可能な時にバリバリ返すという鉄の意志を持って選択することをおススメします。

三井住友カード

流石にお堅い銀行系のVISA総本山だけあって、残高スライド方式そのものを採用していません。元金定額の均等払い方式が基本になっているため、債務が全然減らないという心配もありません。

プラチナカードになるとショッピング枠500万、リボ・分割枠200万といった乖離が起きます。それだけ高額のリボ・分割枠の危険性を承知しているのか・・・。

また、「マイペイすリボ」を利用し、リボ手数料が一円でも発生するとその月のポイントは2倍になります。ギリギリの調整を毎月手動で行う必要があるため、マメな人向けのポイント稼ぎ技です。

三菱UFJニコス

  • DCカードブランド … 元金定額均等払い、残高スライド元金定額払い
  • MUFGカードブランド … 元金定額均等払い、残高スライド元金定額払い、残高スライド元利定額払い
  • NICOSブランド … 元金定額均等払い

同じ会社でブランドごとに少しずつ支払い方式が異なります。元々DCカード (三菱銀行系)、UFJカード (UFJ銀行系)、NICOS (日本信販) の3つのカード会社が合併してできた会社なので仕方ないのかも知れません。統合するのも大変そうです。

この中ではMUFGだけ残高スライド元利定額支払いを採用していますが、こちらはアメックスブランドカードのためのものの様です。

また、他社と比較してリボ・分割払い枠の設定がかなり渋いのも三菱UFJニコスの特徴として挙げられます。例えばMUFGカードブランドのプラチナカードでは一括支払い枠500万円に対してリボ・分割枠は100万円しか設定されません。DCカード発行のゴールドカードでようやくリボ枠200万に届くレベルしか付与されません。ある意味で非常にまっとうな会社と言えます。

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アメリカン・エキスプレス

入会から一定期間 (3か月以上) が経過しており、アメックスの内部審査を通過した会員のみ、「ペイフレックス」という名称でリボ払いサービスが提供されています。

元々、マンスリークリアをベースにしたカードで、分割払いやリボ払いサービスの提供には消極的でしたが日本市場に合わせてこうしたサービスを提供しています。

ペイフレックスは金利が14.90%と大手標準の15.00%よりわずかに安くなっていますが、「残高スライド元利定額方式」であるため、債務残高が見えにくいので注意が必要です。

ショッピング一括払い枠の限度は目安額が適宜変更されており明示がありませんが、ショッピングリボ枠は最大150万円まで。

三井住友トラストクラブ

同じ三井でも信託銀行系のカード会社です。三井住友カードとも、後述の三井住友トラストカードとは別物です。

ダイナースカードは残高スライド元金定額支払い方式のみ、社名を冠したSuMi Trustは元金定額均等払いにも対応。

三井住友トラストカード

2019年3月現在突撃 (自己申し込み) 可能なカードとして最も審査難易度が高いと思われる、年収1000万円未満お断りな三井住友トラストVISAプラチナカードを擁するクレジットカード会社です。三井住友カード同様、VJAだからってのもあるかも知れませんが、安心の元金定額均等払いにしか対応していません。

楽天カード

至って一般的な、元金定額均等払い、残高スライド元金定額払いに対応しています。リボ払いの場合、初回の支払いから手数料が発生するためリボ払いを利用する際には注意が必要です (一般的には二回目の支払いから手数料発生)。自動リボ払いを選択すると楽天スーパーポイントが2,000ポイント前後もらえることが多いです。

以下、楽天カードのリボ払いにおける最低支払金額です。

実際は上記の金額に加えて、毎月の金利手数料を支払う、残高スライド元金定額方式であるため、最低金額だけの支払いでもそこそこの速度で元本は減っていきます。わりと良心的な支払い体系になっていると言えるでしょう。

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ワイジェイカード (Yahoo! JAPANカード)

最低支払額の設定も2パターンしかなく、実質的にほぼ元金定額均等払いなのですが、リボ金利が他社より少々高い18.00%なので、あまりリボ払いメインでの運用はおススメできません。一括払いメインでTポイントを貯めつつ不定期にキャンペーンに参加してもらえる期間固定Tポイントと併用してお得に買い物をするためのカードとしては優秀です。

NTTドコモ (dカード)

元々が三井住友カードのシステムで審査・発行などを委託していた関連からか、こちらも残高スライド方式には対応していません。上手く活用することで毎月のポイントを二倍ゲットできますが、月々の支払額調整が必要になるためマメな人向けの手法です。ただし元のポイント還元率が1.00%なので小技で2倍のポイントを得られれば還元率2.00%が汎用性の高いdポイントという形で返ってくるため試す価値はあるでしょう。

クレディセゾン、UCカード

いずれも元金定額均等払い、残高スライド元金定額払いに対応しています。セゾン本体の方は上位カードに行けば行くほどリボ手数料(金利)を優遇しており、リボでも他社よりお得に使えるのが特徴です。

一方、系列のUCカード (2019年後半で提携解消予定ですが) は標準的な15.00%を採用しています。系列とは言え元々UCカードはみずほ系列であるためか、システムは共用しても収益に関する方針は別物ということでしょうか。

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ビューカード

リボ手数料が13.20%とお安めですが、支払い方式が元利定額残高スライドのみのため注意が必要。ただし最低支払額が高めで、最低金額の5,000円コースでも100万円のリボ残高があれば毎月5万円の支払いが必要になります。そのため、毎月手数料だけ払って元本が減らない、いわゆるリボ払い地獄に陥ることはそうそうありません。

そういった意味で、リボ払いでも安心して使えるのは流石JR東日本という元国営企業の系列カード会社と言えるでしょうか。

オリコ

オリコはリボ手数料が他社よりも安く、プラチナ、ゴールドカードで10.2%、Premium Goldなど格安ゴールド帯で11.52%、THE POINTなど無料カードで15.00%です。ただし残高スライド元利定額方式のため、繰り上げ返済可能な時は迷わず繰り上げ返済して元本を減らし、手数料を多く払い続ける時期を減らすことが得策です。

以下、オリコカードのリボ手数料です。100万円をこえたところで支払金額が急上昇しますが、これは過去の経験を踏まえてカード破綻を事前に防ぐための施策なのでしょう。

ライフカード

こちらも手数料15.00%の残高スライド元利定額方式をとっており、一見危険そうにも見えますが、10万円ごとに最低3,000円の支払金額積み増しがあるため、100万円到達時には毎月30,000円の支払いが必要となります。

実質年率15.00%、月利で1.25%とした場合でも100万円のリボ残債がある場合は、100万円 x 1.25% = 12,500円であるため、30,000円の内、17,500円は元本返済に充てられる計算になります。元本がほとんど減らないという事態に陥ることはそうそうないとみて良さそうです。もちろん、繰り上げ可能なら繰り上げするべきなんですが。

JACCS

大手カード会社と比較するとどうしても存在感に欠ける点は否めませんが、大手にないサービスとして、リボ払い専用のR-Styleカードがあります。このカードは年会費無料カードながら、ショッピングリボ金利が9.90%と一般的な年率15.00%と比較して飛び抜けて低いレベルにあるのが特徴です。年会費無料カードでのリボ払いと余裕のある時の一括返済というスタイルを検討されている方は、JACCSのR-Styleカードもアリかも知れません。

エポスカード

残高スライドコースの支払金額は特に問題ないのですが、月々の支払額が手数料+元本返済とイコールである元利定額方式の「定額コース」で、残高に関わらず月々〇〇円の支払いなのはかなり危険な匂いがします。

カード会員完全任意の定額制が機能するのは元金定額方式の時なんじゃ・・・

セディナ

月々5,000円からの元金定額方式。どんなに使っても絶対に元本が5,000円は減るので以下のリボ地獄の様な事態に陥ることはそうそうないでしょう。。。

セディナカードJiyu!Da!というリボ払い専用カードを長らくサービス展開しているだけあり、リボ払いに関しては良心的です。

リボ払い地獄の例

いわゆるリボ天。最低支払額15,000円ですが、元本返済には16円しか充当されていません。返済に200年ぐらいかかるんじゃないでしょうか。
※ ポイントで1,971円分充当しており、支払額が13,029円になっているだけで実際は15,000円支払い 

画像出典 : 【画像あり】やはりリボ払いが無敵だと判明😄wwwwwwww

更に毎月の最低支払額がリボ残高に比べて非常に少ない状態を許容しすぎると自社のカード会員がリボ地獄に陥ることになります。貸し手からすれば元本がほとんど減らない一方で手数料だけ延々ともらえるので非常においしいということにもなります。

でも流石にこれはちょっと法規制なり最低支払金額の見直しなりをするべきなのでは。キャッシングが儲からなくなって苦しいのは分かりますがね。。。

おわりに

今回はカード会社各社の、ショッピングリボの支払い方式や金利の比較でした。残高スライドの支払金額実例や、元利定額のリボ払いにはに注意を払うべきであることがお分かりいただけたかと思います。

リボ払いは必ずしも悪ではありません。しかし安易に使うと債務が増え続けてしまうリスクがありますので、利用する際は注意するに越したことはありません。リボ払い利用時には、「払えるときに一気に返す」という繰り上げ返済をプランに入れておくことを強くおススメします

今回も最後までお読み下さりありがとうございました。

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